癒しの灯りは、オイルランプだけじゃない

柴わんこ

2020年08月05日 11:31

梅雨明け後、猛暑続きだがマスクが手放せないこの状況

この暑さの中でマスク使用しながら設営している方も居ると思うが

熱中症にならないように、気を付けてほしいものだ。




このところ、西の女王さんや東のロシア人形さんを端にした、オイルランプ砲であちこちのキャンパーが被弾しているようだ(;^_^A

そんな応戦を横目で見ながら、こちらからも応戦してみたいと思う(;^_^A

キャンプの灯りというと、メインランプである加圧系ランタン、幕内を照らすLEDとあるが

ここに一つ、オイルランプ以外に加えると、癒しが生まれるものがある。

それは、キャンドルランプ。



いわゆるロウソクである。

ロウソクって、そのまま付けたら、生火だしロウは溶けるし危ないじゃない!!と聞こえてきそうだが

一昨年の紅白歌合戦で、米津玄師さんがlemonを歌ったシーン

あのシーンで使われていたのが、キャンドルランプである。




自分が使っているのは、キャンドルホルダーの中にカップのキャンドルをいれて

ホルダー越しに揺らぎを楽しむ物。

キャンパーになじみのある、スノピやペトロマックスからも出している




キャンドルと言えば、カメヤマキャンドルが有名だがそれ以外でも、キャンドルホルダーで検索すると多数出てくる

例えば



スノピに似たものや



ホルダーの形によって光の陰影が違い、そこに揺らぎが入ると幻想的は空間になる



価格も、安い物であれば一つ500円前後から高くとも1500円位

キャンドルは最近では100均でも売っているので、簡単に入手できる。


変わったホルダーだとこんな形もある



我が家では、嫁の化身と呼んでいるが(;^_^A

耐熱プラなので、溶ける事もない(ebeyにて)


キャンドルは点火の際、トーチライターではなく、チャッカマンのようなものを使うと直ぐ点火できる





幸いな事に、ポン太もいたずらせずに、見てくれている



関連記事